通夜振る舞いの料理の数の決め方
1,イ親戚の人数
ロお手伝いの方の人数
ハ会葬者の予想人数
を決めます。(会葬者だけは本当に予想ですが)
2,イとロは100%
ハは来ていただける方の内容(近所の方とか会社関係あるいは友人)
と式場の大きさによって違いはありますが、
予想人数の40〜60%位で良いでしょう。
3,たとえば 親族 25名
手伝い 5名
予想会葬者 60名 の場合
25+5+30=60 で 60名分の料理を用意するのが
当社での経験上良いと思われます。
その際50名分にして寿司などを多めに用意しておけば予想以上の方が
お見えになってもその場はしのげるでしょう。
他の品物が無くなっても、とりあえず寿司(ごはん物)が出ていれば
会葬者の方の食欲は満たされるでしょうから。
例 50名分の場合
寿司 18点
煮物盛り合わせ 8点
天ぷら盛り合わせ 6点
(もしくは精進揚げ)
オードブル 6点
刺身盛り合わせ 6点

上記の例を参考に式場の大きさ、テーブルの大きさ・数、会葬者の部屋と親族の
部屋は一緒なのか別々なのか、会葬者の方々はゆっくりしていきそうか、
すぐに帰ってしまうのかなるべく色々な場面を考えて決めましょう。
この例を60名分にするのでしたら、寿司だけ3〜5点追加するのでも良いでしょう。
とは言っても通夜振る舞いの料理は少し余るのが丁度いい場合もあります。
きれいに無くなったら、それは最後に見えた方には足りなかったかもしれません。
※余る足りないは葬儀(通夜)の場合、いざふたを開けてみないことにはわかりませんが、
届いた料理の数は出来れば確認してください。
※僧侶へのお持ち帰り弁当はその席に着いていただけるのかどうかを確認してから
用意した方がよいでしょう。ただ昼間(告別式後)の場合はどこかへよって帰ることも
考えられますので、時期が夏期の場合などあまりお薦め出来ません。
※小さなお子様などはそのためのお弁当もありますが、サンドイッチ等の方が
喜ばれると思います。